2012.2.22 春季キャンプ第4クール2日目メモ:秋季Cは宜野湾復帰?!
横浜DeNAベイスターズ春季キャンプ第4クール2日目の備忘録です。
◇三浦大輔:
□251球の投げ込みで今キャンプ2000球越え一番乗り
☆三浦投手:『へろへろになってからどれだけ投げられるかを見たかった』
■ベテラン健在ですね。今季だけでなく、まだまだ長く現役を続けられそうな感じがします。2000球越え(2085球)一番乗りがベテラン投手というのは少し微妙な気持ちですが、こんな投手が今の若手投手の中から出てくる事を期待します。
◇国吉佑樹:
□前日の練習試合に次ぐ連投
☆国吉投手:『早く打者を相手に確認して、1年間投げられるためのものをつかみたい』
■その若手投手の中ではこの投手も入るでしょう。今キャンプスタートから、プレーヤーの中でスポーツ紙に名前が多く出てきたのが国吉佑樹投手。ベイスターズ担当者の期待の表れ。26日の日本ハム戦の先発が予定されているとの事なので、楽しみにしたいと思います。
◇一輝、北篤
□横須賀へ
■この2選手がファーム行きを命ぜられたようです。一輝選手は休日返上したり、北選手は紅白戦、練習試合でいい感じに思えたのですがね。でも、よっぽどダメで落としたとは思えないので、中畑監督の『安定した1年は望めないから、すぐ補強できるように下で試合に出て準備してほしい」』の言葉を信じたいと思います。また『今年はなるべく交流させようと思う』というのは、シーズンでも一軍二軍の入れ換えが多くなるという意味でしょうかね?!
◇中畑監督
□宜野湾市長に室内練習場改修確約をゲット
☆中畑監督:『奄美大島の施設と対抗してもらえるくらいならうれしい』
■ベイスターズの秋季キャンプはここ2年は奄美大島で行なっていますが、この改修が実現すれば今秋のキャンプは宜野湾に復帰しそうですね。昨秋初めて奄美大島のキャンプを観に行きましたが、ちょうど雨天だったので室内での練習でした。確かに宜野湾の練習場よりは広い。そして何よりもいいのは、ファンが見やすいというところですね。宜野湾は小さい窓の隙間から覗く感じですが、奄美大島は扉が大きいので全開にすればオープンな状態になります。こんなファンにも見やすい練習場を期待しちゃいます(^_^)。![]()
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