2012.2.1 春季キャンプ第1クール初日
春季キャンプ始まりましたね。
中畑監督の初日の採点は120点。初日から投手全員がブルペンに入って捕手を座らせてのピッチングに評価が高かった印象。
筒香選手の守備にもいい評価を与えた感じ。
但し、自分自身の採点は10点。午前中の投手陣への約50本のノックを浴びせるも不調?!自主トレ不足では?!だから、午後の特守ノックは白井コーチに任せてたのでしょうかね(^_^;)。まぁ、日が経てば軌道に乗ってくるでしょう(^_-)-☆。
練習メニュー
<野手組>
ラミレス
⇒ここ数年にはなかった初日から屋外でのフリー打撃
⇒首脳陣から許可を得て吉村に打撃指導。普段自らが練習で行う、真横からトスを上げるティー打撃を実践
ラミレス:「考え方や体の使い方をアドバイスした。これから僕がやっている練習のルーチンを一緒にやっていこう。彼の一番良かった状態に戻れると信じている」
吉村:「期待に応えられるように1カ月しっかりやりたい」
筒香、内藤
⇒当初は20分間の予定が40分間の特守に
中畑監督:「筒香は守備の不安が全然なし。呑み込みが早いし及第点。意外とバッティングが今ひとつの感じがした。守備は合格。バッティングがちょっと」
<投手組>
山口
⇒初日からブルペン入りし、73球の投げ込み
山口:「体重を増やしたことでフォームの微妙なバランスを修正しながら投げた。初日はまずまずの内容。このクールは低めを意識せず自分のペースで投げるつもり」
中畑監督:「(ブルペンに入る前の)練習に手抜きが多い。それを無くせば抑えの失敗もなくなる。現段階ではいいボールだった。メリハリつけて練習しろ」
高崎
⇒初日からブルペ入り、捕手を座らせて58球の投げ込み
林
⇒ブルペンで50球の投げ込み
林:「今日は球が高めに浮いていたが、これから徐々につかんでいきたい。次はしっかり投げます。キャンプ中に1500球を投げたことはないが、アピールすることが大事なのでクリアしたい」
国吉
⇒133球の投げ込み
国吉:「しっかり球に力が伝わったときは去年より良い球がある。開幕を狙うぐらいの気持ちでやらないと1軍に残れない」
中畑監督:「いいボールを投げていた。ああいうタイプはきれいにまとまるより怖さがあった方がいい。早い準備をアピールしてくれたことがうれしかった」
友利投手コーチ
⇒投手陣はキャンプ中で計1500球以上の投げ込みが最低ノルマ。今日は投球練習後に4キロのランニング
友利コーチ:「中日は5キロ走っている。去年、中日が優勝したのは体力があった。このチームは足りないんだからやるのは当然。今まで理論派が言ってダメだったんだから体を動かすしかない」
<その他>
報道陣、観客
⇒報道陣178人、観客は昨年の5倍の1000人
球団関係者:「報道陣がこんなに集まったのは記憶にない。多くのファンが来ることが予想されるので、初めて店を出そうと思った」
春田オーナー、池田純球団社長
⇒中日、ヤクルトの球団幹部にあいさつ
春田オーナー:「ヤクルトにたくさんやられたことを思い出した」
池田社長:「中日には宣戦布告したら苦笑いされた。負けないよう胸を借りるつもり。ヤクルトは集客の少ない同士なので、相乗効果をお互いに考えていきたい」![]()
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